調査・検査

建物・まちにかかわる調査・検査を生活者の視点できめ細かく行います。
生活者は、住まいの中だけではなく色々なところに居場所があります。
その居場所が居心地の良い空間になるために、色々な側面から具現化できるよう、HA2がお手伝いします。

集合住宅の施主引渡し前検査

エンドユーザーの目線に立って、内外装材の傷や汚れの有無、オプション品や設備機器の設置状況、
建具の収まり等をチェックします。 この検査結果の速報によって、引渡し前の仕上げ段階での工事の効率化・完成度が高まります。
また、住宅分野のプロ・生活者のプロの目線から、プランニング等に反映できる情報をフィードバックします。

バリアフリー・ストーリー調査

健常者だけでなく、行動障害者(車いす・バギー利用者)の方や情報障害者(視聴覚障害者)の方が、目的達成(食事をする 観劇する 待ち合わせをする 等)のため、より快適に利用できるよう、ストーリーに沿ってハード面・ソフト面両面から調査します。

1共複合ビル調査

公共複合ビルが、ハートビル法に則ってビルのリニュアルを実施する際に、駅からビルまで、ビルなかでの利用について、より快適に利用できるよう調査致しました。

2行動プロセスヒヤリング調査

情報障害者が、情報発信(案内状 ネット申込み 等)からイベント参加(講演会 映画 等)まで、 ストーリーに沿って行動プロセスヒヤリング調査致しました。
この報告書は、ユニバーサルデザイン協議会が国際会議における情報保障計画を実施するための資料となりました。

公共交通機関の利用調査

駅構内・公共道路における計画が、生活者にとって安全で楽しく利用できるように、情報発信(放送 サイン 等)から道路設備(信号機 標識 歩道 横断歩道 等)、人の動きまで、現況調査を行ないます。

1東京近郊の地下鉄駅周辺の調査

東京近郊の地下鉄駅周辺の本調査結果は、まちのユニバーサル度の評価軸の作成へとつながりました。

2駅の機能分解調査

駅の全面リニュアルに備えて、「集う」というキーワードで、駅の機能分解調査を実施しました。

ターゲット層のライフスタイルを探るためのグループインタビュー実施

140~50代のグラス好きなセレブ女性の調査

萩ガラス工房からの依頼による、首都圏の市場拡大を狙って市場展開するためのマーケティングの一環としてのGI。 対象ターゲットは、40~50代のグラス好きなセレブ女性。 生活全般からライフスタイル、ブランドへの意識、グラスの評価、選定基準から新商品のアイデアまで、実際のものを触りながら、ヒアリング・ディスカッションを実施。そこから得られたキーワードを展開し、販路や新商品のアイデアへと繋げました。

230~50代の主婦の調査

住宅設備機器メーカーからの依頼による、トイレ空間のインテリアとメンテナンスについてのGI。 対象ターゲットは、30~50代の主婦。 トイレ空間のこだわりについて、インテリア、トイレタリー、収納、掃除など、様々な角度から工夫や要望をヒヤリングし、商品のモニタリングを実施。

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